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SGH Topics 2014/12/26

第4回大学院生講演

SGH事業の対象となっている1年生が、現役の研究者の研究に触れ、研究テーマを深く掘り下げることについて学ぶ目的で行われてきた大学院生講演ですが、ついに最後の講師を迎えました。今回の講師は、東京外国語大学大学院で教育とジェンダーの関係について博士論文を準備している、マシフラホン・トフタミルザエヴァさん。ウズベキスタン出身です。民族衣装を身にまとい、ウズベク語の挨拶から始まった講演は、20分間高いテンションを保ったままで、それに聞き入る生徒たちも、時折歓声をあげながらずっと話にひきこまれていました。「平和」を常に意識して暮らしているウズベキスタン。高校生が簡単に海外に留学することなど考えられない彼の国と、私たちが暮らす日本との違いは、どのように感じられたでしょうか?そろそろ自分たちのテーマに向き合って、考えを深める時期にきている1年生たちを後押しするような、明るくてパワフルで、元気を分けてもらえたような講演でした。

講演風景1 講演風景2
講演風景3