LinkIconTopics 2017/1/25

YIS Student is a Panelist in an International Symposium!
環境省「IPCCシンポジウム2017~気候変動の科学と私たちの未来~」に本校2年次生がパネリストとして登壇しました

“IPCC Symposium: The Science of Climate Change and Our Future” was held in Tokyo on January 25th. Mr. Jun’ya Matsuda (CR22) a returnee of SGH Study Tour to Borneo 2016 and he took part in a panel discussion. Yes, he was the only high school student who had the honor to become a panelist along with others from different background – scientist, politician, journalist etc. Matsuda presented his ideas based on his experience from the Study Tour to Borneo. He received feedbacks and advice on his activity to share what he learned during the Tour.

IPCC = The Intergovernmental Panel on Climate Change

 平成29年1月25日(水)千代田放送会館において、「IPCCシンポジウム2017~気候変動の科学と私たちの未来~」が開催されました。本シンポジウムでは、フランスからIPCC第1作業部会の共同議長をお招きし、気候変動の科学に関する最新の知見を紹介いただくとともに、それらの知見を国内における気候変動対策の普及、そして国際貢献の推進に生かすためどのような取り組みを進めるべきかについて、科学者、気象キャスター、政策決定者などが一堂に会し議論されました。
 当日は江守 正多氏(国立環境研究所気候変動リスク評価研究室長.)がファシリテーターとなり、
・ヴァレリー・マッソン=デルモット(IPCC WG1共同議長)
・田辺 清人(IPCCインベントリータスクフォース(TFI) 共同議長)
・井田 寛子(TBS「あさチャン」気象キャスター/気象予報士)
・竹田 有里(TOKYO MX 気象ジャーナリスト)
・竹本 明生 環境省地球環境局研究調査室長)
の5名に加え、本校CR22松田淳也さんがパネリストとして、パネルディスカッション「気候変動問題への国内の取組と国際貢献の促進に向けて」に臨みました。
松田さんは、昨年夏にボルネオ島スタディツアーの経験をSNS etcを用いて「周りに伝える活動」について話し、アドバイスを受けることが出来ました。
今後も本校から発信する環境問題への取り組みに生せる貴重な機会でした。

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