横浜国際高校について

横浜国際高校は平成20年4月に新たに開校した国際情報科の単位制専門高校です。社会のグローバル化に対応し、国際化・ICT化の進む日本社会、国際社会でリーダーとして活躍する人材を育成することを目的にしています。これまでの功績が認められ、平成26年度文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」に指定されました。また、学力向上進学重点校としてTOEIC-IP、eラーニング、土曜補習や模擬試験を実施し、生徒が進路実現のために必要な学力を身につけることを目標にした学習活動を行っています。平成22年度には東京外国語大学と高大連携協定を調印し、キャンパス訪問や特別講演会を実施しています。スーパーグローバルハイスクールの協力校として、今後さらに高大連携を深めていきます。

Characteristics of School Schedule

横浜国際高校は2学期制を導入しています。多様な選択科目を設置し生徒の進路希望に基づいた45分7限を基本とする授業を展開し、各年次5~6クラスという小規模校の利点を生かした教育を行っています。

Variety of International Exchange Programs

海外修学旅行、長期、短期の留学生の受入れや海外訪問団の受入れなどの国際交流活動を行っています。特に姉妹校交流は盛んに行われています。行き先はアメリカ、オーストラリア、ドイツ、中国、フランス、スペイン、韓国、モロッコなどです。滞在先ではホームステイしながら現地の学校で学んだり、ホストファミリーとの交流を深めたりしています。また姉妹校交流の生徒が本校を訪れる時はホストファミリーとして国際交流を体験することができます。
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Emphasis on Improvement in Academic Achievement & Advancement to Higher Education

平日・土曜および長期休業中の充実した補習体制、卒業生による進路講演会、将来を見据えたキャリアガイダンス、さらに模擬試験を実施し、精度の高い丁寧な進路指導体制で生徒の進路実現を目指します。

English Camp

1年次には全員が3泊4日の英語合宿(イングリッシュキャンプ)に参加します。24時間英語だけの生活を送りコミュニケーション能力を高めていきます。

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Unique Events & Activities

東京外国語大学やキャリア教育の一環として企業との相互連携を深めています。また、「大使館めぐり」「テーブルマナー教室」「模擬国連」「アラビア文化にふれる」といったサマープログラムや「アジアスポーツフェスタ」など、国際理解教育の体験学習を行っています。

各建物にあるステンドグラスの輝きの下で日に4度オルゴールが時を刻みます。

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Second Foreign Language Required

横浜国際高校には毎年20~30名のネイティブ講師が授業をおこなっています。英語以外の外国語として、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、ハングル、アラビア語から一つの言語を選択します。英語はもちろん、他の言語からも世界へアプローチします。

Super Global High School

文部科学省により、平成26年度スーパーグローバルハイスクールに指定されました(全国56校)。この目的は、「急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する。」というものです。指定期間は5年間(平成26年度から30年度)です。

After Graduation

東京外国語、北海道、横浜国立、東京芸術、お茶の水女子、横浜市立、国際教養、東京工業、早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、明治、立教、中央、青山学院、法政、東京理科、津田塾、学習院、明治学院、神奈川など

校庭は全面芝生化となっています。

グラウンドの芝生化(PDFファイル)
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We also have…

CNNのリアルタイム放送、ノーチャイム制、自習室、ラウンジ、コンピュータ教室、CALL教室、サウジアラビアYIS友好教室、電子掲示板の利用、国際交流ホール、ポスト付個人ロッカーなど

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